大山にオープンした環七の名店「元祖まぐろラーメン」に行ってきた!

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こんにちは。
編集長のちゅうぞうです。

大山にオープンした環七の名店「元祖まぐろラーメン」に行ってきました!

オープンしたのは2026年4月27日。

本店は環七ラーメン戦争のレジェンド。
30年以上の時を経て、2号店が大山にやってきました。

地図ではここ↓

板橋区大山東町24-10
遊座大山商店街の中。

以前は「辛麺屋 桝元」があった場所です。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
大山駅・ハッピーロードに続きます。
向かって左。
山手通り、板橋区役所方面に続きます。
入口すぐの券売機。

大山店のメインは油そば。
訪問時は汁ありの「辛うまラーメン」が新登場したタイミングでした。
(今は期間限定価格は終了しています)

トッピングや餃子、ドリンクも。
トッピングを組み合わせると、レパートリーはかなり多いです。
これなら飽きることもなさそう。
らーめん丼のサンプル。
麺と飯の危険なコンビです。

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入ってすぐの待合席。
まぐろラーメンの軌跡が詰まっていて、もはやちょっとしたギャラリーですね。
奥のテーブル席とカウンター席。
かなり広々として、ゆったり食事を楽しめる空間。
まぐろの油そばのおいしい食べ方。
注文した方は待っている間に要チェックです。
席にはアンケートも置いてあります。
昔ながらの手書きスタイルにほっこり。
お客さんの声を見ると、板橋で長年愛されてきたお店だということを感じます。
卓上調味料。
にんにく、豆板醤、あらびきコショー。
カプサイシンソースは珍しいですね。
お酢、ごま油、ラー油も。

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新登場の「辛うまラーメン(890円)」をいただきました。

見るからに辛そうな赤いスープ。
もやしと角切りチャーシューは標準トッピングです。

ただ、見た目ほどには辛くはなく、旨みをしっかり感じる丸みのある辛さ。

ピリ辛好きの自分にはぴったりでした。

甘・辛・酸のクセになる美味しさ。

マグロの脂を使っているからでしょうか。
どことなく優しい味わいが特徴的でした。

大山店は油そばが主力ですが、汁ありラーメンを求める声も多く、その要望に応えて生まれた一杯。

この猛暑に辛さで迎え撃つのはいいアイディアかも。

今後も汁ありのまぐろラーメンが登場してくる計画があるそうですよ。

2026年8月11日まで、アサヒ生スーパードライと餃子セットが300円のキャンペーン中。

ちょい飲みした後に、ラーメンで〆たら最高ですね!

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名物店主の鮪郎(まぐろう)さん。

本店を創業して33年。
今もなお現場に立って、ラーメンに向き合う真剣な眼差しに感動さえ覚えます。

板橋本町にある本店の創業は平成5年(1993年)。
皆さんは何を思い出しますか?

当時高校生だった僕は、ラーメン巡りが好きだった父と一緒に、オープン間もない「元祖まぐろラーメン」を訪れていました。

もう30年以上前の記憶ですが、ものすごい行列だったことを覚えています。

まだバブルの名残りがある頃で、今思えば熱い時代でした。

写真からは、そんな時代の熱気のようなものを感じます。

興亡の激しいラーメンの世界で、こんなに長く愛されるってハンパじゃないですよね。

帰り際にお礼を伝えると、手を差し伸べてくれて、一緒に記念写真まで撮らせていただきました。

環七で大行列を作っていたあの頃の店主さんが目の前に。
それは自分にとって感動的な体験でもありました。

「これからまだまだぶっ飛ばしていくよ!」

人生の大先輩である鮪郎さんが、今も前のめりのチャレンジャーでいることが、なんだか無性に嬉しかったです。

「まぐろラーメン」を初めて食べる人には、きっと新鮮に感じる美味しさ。

そして、環七本店の歴史を知る人にとっては、特別な思いを感じる2号店だと思います。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 元祖まぐろラーメン 大山店
住所

板橋区大山東町24-10

営業時間 11:30〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日

木曜

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。