【板橋珍アート】六の橋高速下のバイクで疾走するアベックの交通安全ポスター。

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もはやアートの域に達したインパクト強すぎるポスターがこちら。

六の橋高速下」の横断歩道の中央の島にあるポスターです。

高島大門」のジェームズ・ディーンのポスターを東の横綱とするならば、こちらは西の横綱的存在。(※個人的感想です)

地図ではここ↓

板橋区高島平1-11です。

ポスターに向かって右は、進んでいくと高島通りの高島平中央総合病院の所に出ます。
左側。不動通りで新しくできたコモディイイダ、しまむらが近いです。

ジェームズ・ディーンと同じ作風。
と思ったら、やはり高島平警察署・高島平交通安全協会トラック部会さんなんですね。

細かく見ていきましょう。

ハーレーでしょうか。

」マークのアメリカンなバイクにまたがり、レザージャケットをペアルック風に纏ったカップル。(いや、アベックと言いたい)

男性はニヒルに、女性は快活に不敵な笑みを浮かべています。
旗はなぜか「SOS」。
2人は助けを求めていたのか…?

想像力を働かせるとキリがないので、ここらへんの辻褄はいったん置いておきましょう。

書道家よろしく、かすれた筆使いでバイクの疾走感を表現するとかたまりませんね。
仲間は1人乗り。絶妙なぼやけ加減。
この右上がりなテキスト!

かすれ具合と巧妙な線引きにより、字でも疾走感を表現しています。完全に芸術。

これを完全な形で残してくれている高島平警察署の粋な計らいに乾杯です。

よかったら、ご近所でこんな面白いアートがあるよ、などぜひ教えてください!

※読者さま、情報提供ありがとうございました!