中板橋商店街にあるナポリピッツァ専門店「Perché no!」の店主・ゆみさんのモーニングルーティン。

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こんにちは。
編集長のちゅうぞうです。

いたばしTIMESの動画企画「店主のルーティン」。

今回は中板橋商店街にあるナポリピッツァ専門店「Perché no!(ペルケノ)」の店主・ゆみさんのモーニングルーティン(開店準備)です!

動画はこちら↓

生地もアイスも手作り。
ピッツェリアの仕込みの全貌を撮影させていただきました!

500度の窯で焼き上げる本格的なピッツェリア。
オーナーのゆみさんはイタリアで修行をされた方です。

地図ではここ↓

板橋区中板橋26-7です。

店内のようす。
テーブル席とカウンターが並んでいます。
朝の準備は生地づくりから始まります。
ナポリピッツァの生地は4つの素材で構成されています。
・塩
・イースト
・水
・小麦粉

これらを混ぜて手ごねしていくんですけど、

見てるとかなり力のいる作業に思いました。
多分ですが、ゆみさんの腕力はけっこう強いと思います。(毎日筋トレ状態)

売れて売れて仕方なくなったら機械が欲しいとぼそっと言ってました笑。
(手ごねの良さはあるそうです)

生地は寝かせてこねてを繰り返し、整形していきます。
あっという間に全てキレイな球形に。
同時進行でスイーツの人気商品「ピスタチオのセミフレッド(アイス)」の仕込みも。

窯の近くに置いておくと、自然にローストされるらしい。

キャラメルをかけて冷やし固めます。
ミキサーでアイス作り。
割ったピスタチオを入れて、隠し味のお酒をかけて、冷凍庫で冷やせば完成。

そうこうしてるうちに開店時間の11時半。
すぐにお客さんが何組も入ってきます。

ピッツァの注文が入り、生地の箱を開けると…けっこう膨らんでた!
遠心力を使って伸ばします。
マルゲリータのトッピング。
高速でトッピングを終えると、500度の釜の中へ。

入れてから焼き上がるのも速い!
一瞬一瞬が勝負。秒単位の仕事ですね。

カッターで切ってお客さんに提供。

生地を伸ばしてトッピングするのは、遅いと生地と石(台)がくっついてしまったり、乾燥を防ぐ意味でも時間との勝負なのだそう。

ちなみに窯に出し入れする時に使う武器(?)みたいなものはパーラーというモノらしい。
僕は三色ピザを注文。ついでにワインもいっちゃいました。
(緊急事態宣言前に訪問)

1枚でマルゲリータ、クワットロフォルマッジ、シラスと青のりの3種類が味わえるピッツァ。

生地は表面パリッと、中はもっちり。
完璧な焼き具合で、小麦粉の美味しさを味わえます。

ゆみさんが力一杯生地を伸ばしていた姿がフラッシュバックして、より一層美味しく感じるなあ。

大きくて食べ応えのあるピッツァなのに、ペロッと完食できてしまう軽やかさでした。

ピスタチオのセミフレッド(アイス)も試食させていただきました。

ピスタチオの風味と食感が絶妙に美味しいアイス。
人気が高いのも納得。これは超オススメの逸品です。

通常のメニューも紹介しておきますね。

◇動画

動画では、ゆみさんが「たまに逃げ出したくなる」という仕込みの様子がガッツリ伝わる内容となっています。よかったらご覧ください!

Store 店舗情報

店舗名 Perché no!(ペルケノ)
住所 板橋区中板橋26-7
営業時間

11:30〜16:00(L.O.15:30)
※第2・4土曜は夜も営業(コロナの状況による)

定休日 日曜、第3月曜
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。

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