【熊野町】焼肉屋さんが始めた「家系らぁ麺 山城家」に行ってきた!

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熊野町の「家系らぁ麺 山城家」に行ってきました!

「焼肉ギュービック 大山店」が営業終了後の深夜とお昼に営業している家系ラーメンのお店。

オープンしたのは2026年2月2日。
3月からランチ営業もスタートしています。

赤い看板と”ラーメン”の文字が書かれた旗が目印。

地図ではここ↓

板橋区熊野町43-11

川越街道沿いのお店です。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
熊野町交差点方面。
向かって左。
大山町方面。
店内にはテーブル席が並んでいます。
グループでの利用もしやすそうですね。
壁一面に有名人のサインがずらり!

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メニューはこちら。

・特製ラーメン(1500円)
・ほうれん草ラーメン(1200円)
・チャーシューメン(1700円)
・ラーメン(並1000円/大1200円)

現在は、この4つにトッピングとドリンクを追加できる形。

数量限定メニューで油そば、チャーシューマヨごはん、チャーシューごはんもあります。

これから新メニューが追加されていく予定だそうです!

テーブルセットはこちら。

ブラックペッパー、にんにく、かえし(スープのタレ)が並びます。

特製ラーメン(1500円)

豪華な見た目のラーメンが着丼です!

トッピングには、厚切りチャーシューが3枚・ほうれん草・味玉が並びます。
大判の海苔が3枚。

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スープにはコクがあり、旨味がじゅわっと広がります。

味の濃さと油の量を選択することができて、今回は両方とも「普通」でオーダー。

見た目からの想像より、重たさを感じないスープです。

麺は中太のちぢれ麺。

もっちり食べ応えのある食感で、スープとバッチリ絡んでいます。

理想の麺を追求して、ベストなものを仕入れているのだとか。

チャーシューは厚切りながら柔らかくて、口に入れるとホロっと崩れます。

さすが焼肉屋さん!と言いたくなるような、上質なチャーシューです。

味玉は中がとろりと半熟。
家系ラーメンといえば、スープの旨みを吸ったほうれん草ですよね!

しっかり食べ応えのある一杯でした。

「山城家」のラーメンのこだわり。

「焼肉ギュービック 大山店」で働く皆さんが家系ラーメン好きで、いつかお店でラーメンを出したいと考えたところから商品開発をしていったそう。

家系には重いイメージもあることから、毎日でも食べたくなるようなマイルドなラーメンになるようにスープの配合をしているそうです。

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「山城家」の店長さん、マスターさん、ヤスさん。

訪問時には、スープの開発秘話、焼肉屋さんだからこそのチャーシューへのこだわり、こだわりの麺を仕入れていることなど、たくさんお話を聞かせていただきました。

そして、その雰囲気からお店の皆さんの仲の良さがすごく伝わってきました!

ちなみに、夜の焼肉メニューも一部紹介します。
焼肉の締めに家系ラーメンもよし、ラーメンの美味しいチャーシューを味わってから改めて焼肉を食べにいくのもよしですね。
家系ラーメンを愛する焼肉屋さんが生み出したこだわりの一杯。

“好き”を突き詰めたからこそ辿り着いた、納得の味でした!

Store 店舗情報

店舗名 家系らぁ麺 山城家
住所

板橋区熊野町43-11(焼肉ギュービック 大山店)

営業時間 12:00〜14:00
23:00〜翌3:00
定休日

月・土・日・祝

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。