【二郎系→普通→二郎系→博多→家系】上板橋「ラーメン つる家」に何があった?

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上板橋の「博多ラーメン 鶴や」が、家系ラーメンのお店になったという情報が寄せられて思わず吹きました。

看板も「ラーメン つる家」に変わっています。

それというのも、こちらのお店、かなりのハイペースで提供するラーメンのスタイルが変わっているんですね。

過去記事と現地の看板、店主さんのお話をもとに、ざっくりまとめるとこんな変遷です。

2019年12月(オープン時):二郎系
2022年7月:普通のラーメン
2023年秋:二郎系
2024年9月:博多ラーメン

そして、今回2026年1月17日に家系ラーメン店へと変貌を遂げました。

地図ではここ↓

板橋区常盤台4-30-2

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
上板橋駅北口方面に続きます。
向かって左。
富士見街道方面に続きます。
入ってすぐの券売機。
現在は通常の「ラーメン」を購入すると家系ラーメンです。
店内は以前と変わらず、カウンター席が一列に並んでいます。
お店はセルフで。
卓上調味料は、ニンニク、豆板醤、
ブラックペッパー、ごま、酢。
麺の硬さ・味の濃さ・油の量が変更できます。
これも家系スタイルですね。

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ラーメン(900円)+ごはん小(100円)
標準トッピングはチャーシュー、ほうれん草、海苔。
スープは家系らしい豚骨醤油。
コクがあって美味しい!
個人的に心を奪われた燻製チャーシュー。
スモーキーな香りにレア食感ですごく好きな味。
麺は中太でツルツル。

全体的な印象として、とても満足感のある家系ラーメンに仕上がっててすごいなと思いました。
家系ラーメンといえば、お供にライス。
燻製チャーシューとも間違いない組み合わせ。

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旨辛まぜそば(950円)

こちらは試食としていただきました。
以前あったメニューで、根強いファンが多かったらしく、復活させたことを伝えたいと。

トッピングはチャーシュー、ネギ、
チーズ、フライドオニオンと、なかなかの罪深いトッピング。
ピリ辛が少し効いたクセになりそうな美味しさ。

麺が標準で1.5玉使われているそうで、ボリュームもすごかったです。

卵も付いてきて、つけそば風に食べるもよし、まぜそばにかけて食べるもよし。

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でも、一体どうして博多ラーメン→家系ラーメンに?

聞けばなんでも話してくれる店主さんに直球で聞いてきました。

「僕の実力不足なんですけど」
と前置きしつつ、

博多ラーメンのお店が少ないので、やってみようとはなったけど…

やってみたら、お客さんの反応は今ひとつだったとか。
やっぱり東京の人は豚骨醤油の方がいいのかな、と感じたそうです。

「もう変えないです。
毎回そのつもりではいるんですけど…笑」

「今回は二郎系の時のような材料費とかは関係ないです。
ただの僕の実力不足です」とも。

お店としては、「家系」とは名乗らず、あくまで「豚骨醤油」と謳っています。

家系直系で働いたことはないから、何を持って家系か、というのがわからない点もあるからとのこと。

個人的な感想では、とても美味しい家系ラーメンだと感じました。

もう変えない、と店主さんが話してくれた時に思わず笑ってしまったんですが、それも笑ってくれる気さくな方でした。

このまま豚骨醤油のお店として突き進むのか、見守りたいですね。

またいつか店主さんのぶっちゃけトークが聞きたいような気もしますが笑。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

ラーメン つる家

住所

板橋区常盤台4-30-2

営業時間

11:00〜14:30(L.O.)
18:00〜20:00(L.O.)
※日曜は昼のみ営業

定休日

月曜(臨時休業はXを要チェック)

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。