上板橋駅南口にオープンした「せんべろ酒場 らっぱ」に行ってきた。

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上板橋駅南口にオープンした「せんべろ酒場 らっぱ」に行ってきました。

オープンしたのは2023年11月15日。

ココは以前「養老乃瀧」があった所です。

地図ではここ↓

板橋区上板橋2-31-16。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右、上板南口銀座商店街を抜けると上板橋駅が近いです。
向かって左、まっすぐ進むと川越街道に続きます。
らっぱのマークの看板。

「らっぱ」は大山にある「せんべろ酒場 えんぱ」の兄弟店。
なんでもスタッフがほぼ男性なので、あえて兄弟店とうたっているんだそう。

そして、看板には「大衆酒場」とありますが、確認すると今は「せんべろ酒場」にしているそうです。

店頭の立て看板には「元祖せんべろ」の文字。

1000円でドリンク3杯飲めて小鉢が付くみたい。
すごいコスパです。

入口から店内に入ると左側にカウンター。

右側にテーブル席が並びます。

奥にもテーブル席があるのでグループの利用に良さそう。
テーブルセットとメニュー。

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メニュー。

お店のイチオシ
元祖せんべろメニュー[ドリンク3杯+本日の小鉢](1000円)
7回までオーダー可能で、2回目からはドリンクのみの提供になります。

そしてドリンクには1杯ごとにオプションがつけられます。
・メガジョッキ(+300円)
・ダルビッシュ(+100円)


ちなみにダルビッシュは濃い目のお酒の事。
他にも面白いネーミングがあるので、理由は来店時に聞いてみてください。

コチラは通常のドリンクメニュー。

ビールに焼酎ボトル、日本酒まであります。

フードメニュー。

オススメは三大名物。
・刺身盛り合わせ(790円)
・焼売(2個300円・4個590円)
・牛バラ煮込み(590円)

早速「元祖せんべろメニュー」をオーダー。

そうするとカードを3枚渡されます。
聞いてみるとカード1枚でドリンク1杯をオーダーするシステムみたい。

なぜか修造かるた…笑。

写真は「せんべろメニュー」と「牛バラ煮込み」

1杯目のドリンクは「普通のレモンサワー」をオーダー。

小鉢は日替わりで旬の物を提供しているんだそう。
この日は「カブとブロッコリーのトマト煮込み」でした。

「カブとブロッコリーのトマト煮込み」はしっかりとイタリアンテイスト。

煮込まれて旨みが詰まった具材に、トマトの酸味が効いています。

「牛バラ煮込み」

なかなかボリュームがあります。

肉肉しいバラ肉とマイルドな豆腐の相性も良く、ホッとする美味しさで満足感が高いです。

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2杯目は「ハッピーローボール」

ローボール?と思って飲んでみたら普通のハイボールでした。

少し時間をおいて出てきたのは「焼売」。熱々。
ゴロッと大きな「焼売」は良く見ると皮が紐状になってます。

この皮が良い仕事をしていて、ファーストタッチが柔らかい。
そして中の肉はジューシーで肉のエキスをしっかり感じる美味しさ。

なんでもこの焼売、男性ばかりで仕込んでるので「崎陽軒」の焼売にかけて「不器用軒の焼売」と言っているんだそう。

色々とシャレが効いてます。

3枚目のカードで「黒霧島ロック」を頂きました。

改めて1000円でドリンク3杯ってすごい。

お店も活気があるので「せんべろメニュー」を何回転もしちゃいそうです。

写真は店長のかずさん。

「いたばしTIMES」には2回目の登場みたいです。
もってますね!

ひと言いただくと「娯楽の場所として、日常を忘れられるような接客や料理で、楽しめるお店にしてにしていきたい」

そして「この商店街を活気づけたい」とお話ししてくれました。

※セイの休日さん、あすさん、ぼのぼのさん、中台ネコさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 せんべろ酒場 らっぱ
住所 板橋区上板橋2-31-16
営業時間 18:00〜26:00(変更の可能性あり)
定休日 不定休
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。