【ときわ台】月に1回出店する「常花(トコハナ)」でこだわりの玄米を堪能してきた!

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月に一回ときわ台で出店される「常花(トコハナ)」に行ってきました!

2023年11月から、ときわ台にある天祖神社が運営する公共スペース「杜のまちや」にて出店を始めたとのこと。

オーナーさんは会社員としてずっと働いていたそうですが、好きなことをやりたいと思い、料理学校に通うために退職をしたのだとか。

お子さんがいて忙しくてなかなか作れない人たちのために、健康なごはんを作りたい!と思い料理の道へ進んだそう。

地図ではここ↓

板橋区南常盤台2-4-1

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お店に向かって右。

ときわ台駅南口がすぐ近く。
お店に向かって左。

少し進むと天祖神社があります。
中に一歩入ると、「杜のまちや」と書かれた看板が出迎えてくれます。
公共スペースの様子。

「杜のまちや」は1階と2階を利用できますが、「常花」ではキッチンのついている1階で出店しています。

次回は2026年6月6日(土)を予定しているとのこと。

詳しい情報はInstagramに投稿されているのでチェックしてみてください!

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この日は、天祖神社で行われていた「祈念祭」で出されていた神社スタイルのお食事をいただきました。

今回は直会(なおらい)のために作られた食事のため、お値段はついていないですが、出店時は1000円~3000円の価格帯で提供するそう。

過去には、玄米を使ったグリーンカレー(1200円)や、ワンプレートランチ(1200円)などを提供していたそうですよ!
もっちもちに炊かれた玄米。

噛めば噛むほどお米の味を感じられて、おいしい…!

特に玄米にはこだわっているそうで、おいしく炊けるように工夫を重ね、玄米専門店にもよく足を運ぶのだとか。

こんなにもっちもちな玄米に初めて出会いました!
鶏肉とねぎの味噌汁。

お味噌汁に鶏肉ってあまりイメージになかったですが、いい組み合わせ!

優しい味に淡白なお肉が合います。
吉野葛の胡麻豆腐。

こちらは大豆ではなく、1から作った葛の胡麻豆腐。

もっちりとした食感に、ふんわり香る胡麻の香りが最高です!
ひじきの旨煮。

ひじきの旨味をしっかりと感じられて、もちもちの玄米との相性もバツグン。

全ての料理を出汁からこだわって作っているそう。

利尻昆布や鰹・いりこなど使用しているそうで、それによって深い旨味が生まれているんですね!
海老・高野豆腐・筍の炊き合わせ。

とろりとした餡に包まれたぷりっぷりの海老。

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サクサクに揚げられた高野豆腐は、食感がいいアクセント。
ぽりぽり食感の筍。

旬の食材をいただけるのは幸せですね!
人参のレモン煮。

レモンのフレッシュな香りで、人参を爽やかにいただけました。
こちらは、スタッフさんが新潟から持参してくれたという青唐辛子味噌を添えたきゅうり。

ピリッとほどよい辛さに、味噌のうまみがナイスコンビ!
最後に、一口サイズの桜餅。

上品な甘みが口の中で広がって、とても幸せな味がしました!

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こちらは自家製のレモンソーダ。
無農薬のレモンをはちみつで漬け、マグネシウムの含有量が高い塩をいれているのだとか。

甘酸っぱい味にほどよい塩気が加わって、夏に飲みたくなる清涼感があります!

オーナーさんにお話を伺いました。

今までの人生でやはり健康はとても大事だと感じたので、「食」の力でみなさんの体を整えるお役に立てればといつも考えています。

私の周りの大好きな人たちや、誰かのために頑張っている人たちに健康になってもらいたい。その想いから料理を提供しているんです。

今後は、料理を提供するだけでなく、キッチンでみんなで健康な食事を作ったり交流の場にもしたいですね!

「食」の力で周りの人たちを喜ばせるだけでなく、自身も笑って楽しく生きたいと笑顔で話すオーナーさん。

身も心も健康になれる、笑顔の連鎖がたくさんある素敵なお店でした!

Store 店舗情報

店舗名 常花
住所

杜のまちや
板橋区南常盤台2-4-1

営業時間 11:00~夕方頃
※イベントによって変更される場合あり
定休日

月1回出店

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。