もともと二郎系だった上板橋の「ラーメンつるや」が、二郎系をやめたのは1年ほど前のことでした。

一体どんな事情で二郎系に戻ったのか、店主さんにお話を聞いてきました。
地図ではここ↓
板橋区常盤台4-30-2。
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上板橋駅北口方面に続きます。

富士見街道方面に続きます。


・ラーメン
・つる家
・旨辛まぜそば
・つけめん

二郎系が加わってスライドした形ですね。

ライスやチャーシュー丼も。


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たしかに二郎系に戻ってました!



店主さんによると、以前よりもスープにコストをかけて濃厚にしたそうです。

二郎系でよく見かけるゴワゴワ麺とは違うのがつるやの特徴。
がっつりラーメンでお腹いっぱいになりました。
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簡単な振り返りですが、二郎系からノーマルラーメンのお店に戻った理由は大きく2つでした。
・自家製麺を使用しないと原価が高くなり過ぎてしまう。
(つるやは自家製麺ではありません)
・エアコンが1台しかないと、店内が熱くなり過ぎてしまう。
原価はわかりやすいですよね。
エアコン問題は意外と深刻で、専門業者に何社かみてもらっても解決できなかったと。

改めて、店主さんに二郎系に戻った理由を聞いてみました。
背景として、近所に二郎系ラーメン店がオープンしたこと。
売上に影響があったらしいです。
それに、二郎系ラーメンは限定で時々提供していたそうです。
二郎系復活を望む、お客さんからの熱い声が多かったとか。

「冬なんで」と。
あ…

「価格を750円→900円に変えました」
あ、あー…
なるほど、その手がありましたね!
2つともシンプルな回答すぎて、質問した自分が恥ずかしくなりました。

でも、冬場でも店内は30度を超えてしまうそうで、夏はやらないことも含めて検討しているそうです。
単価を上げるのは心配だったそうですが、二郎系ファンの方々が戻ってきてくれたらしく、売上も回復したとか。
面白いのは、二郎系復活で喜んでくれた人は多くても、実際に二郎系の注文ばかりになったかというと、そうでもないみたい。

なので、僕が聞いたことは記事の中で全部シェアしました。
前回の記事でも書いたのですが、普通のラーメンと二郎系との違いってほぼ「もやし」なんですね。(つるやでは)
麺の量も同じ。
スープも同じ。
もやしの多さで室内の温度が急激に上昇し、売上への影響も大きい。
改めて思いました。
もやし恐るべし!!!
店舗情報
店舗名 | ラーメン つるや |
---|---|
住所 | 板橋区常盤台4-30-2 |
営業時間 | 11:00〜14:30L.O. 18:00〜20:00L.O. |
定休日 | 月曜、日曜夜 |
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※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。