板橋の魅力が詰まった文字のない絵本「板橋ウィンメルブック」が完成!

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板橋区の魅力を描いた文字のない絵本「板橋ウィンメルブック」が制作されました!

(以下画像出典:PR TIMES)

板橋区が区内の印刷・製本事業者と共同で取り組む「紙から生まれる地域理解促進プロジェクト(KAMIBANK)」の第1弾として制作されたもの。

賑わいと歴史、文化が集積する板橋区を舞台に、多様な人々や文化が共存する様子を見開き全7ページに渡って表現しており、

ページごと・絵本全体を通して多彩なストーリーが紡がれていく絵本となっております。

PR TIMESより

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板橋・仲宿エリア(春)

板橋の各エリアを舞台に、春から翌年の春へと季節が移り変わっていく様子が描かれています。

常盤台エリア(夏)
高島平エリア(夏)
志村エリア(夏)
大山エリア(秋)
赤塚エリア(冬)
加賀・東板橋 エリア(春)

ページをめくるごとに、登場人物の成長やつながりを発見できる作りになっています。

先日の「板橋区民まつり」でもお披露目されていたようですよ。

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板橋区民まつりでの展示の様子。
こちらが完成したウィンメルブック。

今後、区内施設などで活用される予定とのこと。

文字がないからこそ、自由に想像しながら板橋のまちの魅力を楽しめそうですね。

ウィンメルブック文化協会のサイトでは、板橋をはじめ全国のウィンメルブックが紹介されています。

気になる方はチェックしてみてください。
→こちら