高島平の熱帯環境植物館で大人気の特別展「熱帯の昆虫2024」に行ってきた。

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高島平の熱帯環境植物館で大人気の特別展「熱帯の昆虫2024」。
親子で昆虫のふれあい体験をしてきました。

昆虫とふれあえるコーナーは5年ぶり。

写真は「エレファス ゾウカブト」。

地図ではここ↓

板橋区高島平8-29-2。最寄りは高島平駅。

まず、ふれあいコーナーの整理券が2階で配布されていると聞き、先に2階へ。

※記事は下に続きます

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無事に整理券を受けとり、昆虫コーナーへ。
いくつものケースが並んでいます。

看板の下にいるのは、世界最大級のカブトムシといわれる「ヘラクレスオオカブト」。

ツノがめちゃくちゃ長い。

写真では分かりにくいのですが、虹色に光る「ニジイロクワガタ」。

ほかにも、エレファス ゾウカブト、サタンオオカブト、アトラスオオカブト、セアカ フタマタクワガタ、マンディブラリス フタマタクワガタ、ラコダール ツヤクワガタ、ギラファノコギリクワガタなど、貴重な昆虫がたくさん。

体調を見ながら、うらで休むこともあるそうです。

奥には、たくさんの標本。
曜日によって、ふれあえる昆虫が変わります。

火・木・土・日曜は1回10分。
水・金曜は1回30分で記念撮影もできます。

大人1人につき、子ども2人まで。

整理券に書かれた時間の10分前に並びます。

ふれあいコーナーに入る前の説明。
ふれあいコーナー内は、4つの箱に分かれているので、ゆっくりふれあうことができます。

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ツノに挟まれないように慎重に、ふれあってきました。
この日、ふれあえたのは、ラコダールツヤクワガタ、ルデキンツヤクワガタ、パリーフタマタクワガタ、スマトラヒラタクワガタ、ダイオウヒラタクワガタ。

こんなにたくさんの貴重な昆虫にふれることができるのに、大人1人分の入館料(260円)で小中学生2人連れては入れるなんて!
良心価格すぎませんか?(笑)

※夏休み中、小中学生は入館無料です。

期間中、売店には昆虫グッズも充実しています。

立体甲虫図鑑(1000円)。

4Dパズル昆虫DX(780円)、虫玉(500円)。
虫の標本のキーホルダー。
「ボルネオ緑の回廊募金」は200円以上募金すると、ボルネオ島の生きものの写真の缶バッジをプレゼント。
そしてシールを貼ることができました。

今まで募金した方が、こんなにいるんですね。

熱帯環境植物館オリジナルグッズコーナー。

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マレーハウスにいるテングヘビの脱皮。
体は緑色ですが、皮は透明なんですね。
額に入ると、ちょっとオシャレ。

入口にいるオオダルマインコのダルちゃんの羽も販売中。

白線画家・猫沢八郎さんの作品とグッズコーナー。
8月1日「エイの日」にちなんで、エイのコーナー。
全国のエイを紹介するマップと、先月インスタで募集されていた「エイの日フォトコンテスト」の作品展示。
顔はめパネル。

エイの口に顔を、はめるとは面白いですね。

そして1階へ戻って、自由研究お助けノート「食虫植物」「絶滅危惧種」2種類を入手。
地下には、きれいなミニ水族館。
こどもが見られる高さに写真つきの説明が貼られています。

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世界最大の淡水エイ、ヒマンチュラ・チャオプラヤが優雅に泳ぐ大きな水槽。
1階は、熱帯低地林。
いろんな食虫植物も展示されています。
このかわいらしい花も食虫植物です。
プルメリア。
ディバイン。

いろんな花の香りがします。

世界最大の果実「パラミツ」。
まだ大きくなるかも?
ジャングルを眼下に見下ろせる喫茶室クレアの営業は土日祝のみ。
平日は休憩所として利用できます。
2階で自由研究お助けノートの答え合わせをし、スタンプを押して完了。

とても充実した内容に、親子で楽しむことができました。

興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。
→こちら

イベント名 特別展「熱帯の昆虫2024」
日にち 2024年7月9日(火)~8月25日(日)
時間 10:00~18:00(17:30最終入館)
場所 熱帯環境植物館
(板橋区高島平8-29-2)
入館料 [大人]260円
[小学生・中学生]130円
[65歳以上]130円
[未就学児]無料
※土曜日、日曜日、区立小学校の夏休みの期間、小・中学生は入館無料。
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、その場合は翌平日が休館)
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