大山金井町にオープンした、予約制のお弁当「のり重 江戸屋」に行ってきました。

事前注文制のお弁当屋さんで、催事での出展も随時行っています。
地図ではここ↓
板橋区大山金井町37-10。
以前は居酒屋「和バル おもち」があったところで、店長さんは同じ方です。
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踏切を渡って進むと、活気ある遊座大山商店街の文化会館へ。

近くには日本茶専門カフェ「茶処 PON-POKO」があります。

お米は北魚沼産コシヒカリ、紅鮭は北海道産など、素材にとことんこだわったお弁当。
あえてシンプルに。素材のよさを最大限に感じて頂きたい。
公式インスタグラムより
魚や肉、米がこんなにも美味しかったんだと再認識して頂けるはずです。
仕入れからお客様の手に渡るまで、手間暇惜しまず作り上げた
「古き良き日本の伝統と現代の洗練された味わいの割烹のり重」。

2つで1人前とのことで、自分で好きなものを選んで御重にするスタイル。

日時指定や多めの注文の場合、前日までに予約するのが確実です。
ウーバーイーツや出前館もやっています。

最初入るのにちょっと勇気がいりました笑。
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正方形でかわいらしいサイズ感。

ふたを開けた瞬間、焼き魚のいい香り・・・!

料亭でご飯を食べている気分になります。

どんどんご飯が進んでいきます。

ちょっとした箸休めとしてありがたいですね。

ご飯が見えないほどに敷き詰められた紅鮭。


お米だけ食べても、甘みがしっかりあって美味しいです。
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これぞ、鮭弁当といった見た目。

王道の鮭弁当の中ではかなりレベルが高いお弁当です。

見た目は塩焼きとほぼ一緒。
幽庵焼きとは、幽庵地という漬けダレを漬けてから焼いたもの。


お魚以外にも、豚肉のお弁当もあります。
鰻の蒲焼きと同じ味付け、技法で焼きあげているそうです。

噛めば噛むほど、お肉の美味しさが増していきます。



脂身の甘さがとっても美味しい。

今回は全種類のお弁当を食べましたが、どれもクオリティの高いお弁当でした。
見た目も上品なお弁当なので、お客さんと食べるのにも良さそうです。
確実に食べたい方は、前日までの予約がおすすめです!



