「飯尾和樹のずん喫茶」蓮根特集を振り返ってみた。

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2024年7月6日(土)BSテレ東で放送された「飯尾和樹のずん喫茶」蓮根特集、どんな内容だったか振り返ってみます。

(以下出典:TVer

今回は東京・板橋区蓮根はすね)エリア。
子供たちでにぎわう地元の公園から番組をスタートした飯尾さん。

さっそく地元の少年と楽しくおしゃべりですが…
「何のテレビですか?」という少年に
「喫茶店を紹介する番組なんだけど…ある?この辺に喫茶店?」と聞き込みも。

果たして少年にオススメのお店を教えてもらえるのか…?
そして、今回も素敵でレトロな“ずん喫茶”が飯尾さんを待ってます!

TVerより

※記事は下に続きます

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まずは駅から歩いて20秒の「喫茶はすね」を訪問です。

地図ではここ↓

板橋区蓮根2-31-28。

創業1968年の老舗喫茶店。
夜は「1・4(ワン・フォー)」というバーになります。
2代目(向かって右)と3代目(中央)ご夫婦と長男さん(左)
先代のご両親の写真です。
駄菓子屋→スーパー→喫茶店と変化してきたお店。
都営三田線開通と同年に喫茶店オープン。
48年前の蓮根駅と2代目店主です。
当時近所には喫茶店が5~6軒もあったそう。
お店のメニューはドリンクと料理で71種類あります。
飯尾さんのオーダーはアイス珈琲(500円)に生姜焼きサンド(780円)でした。
ブラジルベースのブレンド、アイスコーヒー用にネルドリップで濃い目に抽出しています。

昨年夏に伺った時には3代目店主のひろみさんがサイフォン式のホットコーヒーを淹れてくれました。

「生姜焼きサンド」はお店独自の”煮る生姜焼き”とマヨネーズ、たくさんのキャベツ入り。

お客さんからのリクエストで生まれた独特のメニュー。

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番組冒頭に紹介されていましたが、次の喫茶店に行く道すがらでしょうか、
へび公園を楽しむ飯尾さん。
創業1978年「カフェ&レストラン ファニー」。

地図ではここ↓

板橋区蓮根3-14-25。

1973年に中野で開業した5年後に蓮根に移転してきました。

セピア色の写真に現店主の努さんが登場です。

ふかふかのソファーでこの角度は人を変えちゃうと飯尾さん。
ご両親からお店を継いで21年とのことです。
まずはブレンドコーヒー(400円)をオーダー。
ネルドリップで入れた後に氷で冷却して、提供時に温めなおしてます。

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ハンバーグ&エビフライセットはお味噌汁とライスつき(1,600円)

番組予告で「I・I・O(いいお)」と言われてたプレートですね。

ハムが大好きという飯尾さん、ハムサラダ(600円)もオーダー。

自家製の手作りドレッシングはすりおろした玉ねぎとにんじんが入った柑橘ベース。

「しっとりとゴツゴツのちょうど間くらいのハンバーグ」

玉ねぎのうま味が感じられて飯尾さんの好みにビタはまりだったみたい。

飯尾さんの気持ち、よくわかります。
「エビフライ」は先代からの看板メニュー。
「最高でした 本当に」という言葉とともに記念のカップをお渡しです。

2年前にランチしに行った時の記事に店内のレトロな写真いっぱいあります。

番組公式サイトで、前々回放送と前回放送の2回分を無料見逃し配信中です。
飯尾和樹の『ずん喫茶』<板橋区蓮根>の歴史あるエビフライ&ハンバーグに大満足!

TVerでも無料見逃し配信をしています。
こちら

気になる人、また見たいなぁという人は早めにどうぞ。

※読者さま、情報提供ありがとうございました!