東武練馬にオープンしたガチ中華「秦唐記」で西安名物・ビャンビャン麺を食べてきた。

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東武練馬にオープンしたガチ中華「秦唐記」に行ってきました!

オープンしたのは2023年10月17日。

ここは以前、中国料理「水晶楼」があった場所です。

地図ではここ↓

板橋区徳丸2-3-1 徳丸スクエア1F。

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お店に向かって右。
イオン板橋が見えています。
東武練馬駅も近い。
向かって左。
ときわ通り沿いに上板橋方面に続きます。
お店は中国・西安の名物・ビャンビャン麺の専門店。
この漢字一字で「ビャン」と読みます。
店内はどことなく中華を感じさせる落ち着いた雰囲気。
テーブル席が並んでいます。
中国らしい円卓も。
メニュー。

ビャンビャンは麺の種類の名前。
全ての麺メニューにビャンビャン麺が使われています。

一番人気はメニュー表の左上にあるヨウポー麺。

汁ありのラーメンスタイルでも食べることができます。

池袋などのガチ中華でお馴染み・羊肉串もあるのがいいですね。

激ムズ漢字「ビャン」の説明。
読んでみるとけっこう深いです。

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特別に調理してるところを見せていただきました。

1オーダーはこの3つの小麦粉の塊から作ります。

注文を受けてから手延べするスタイル。
自然体でこなしてましたがすごいことですよね。
手で伸ばしてビャンビャンしていきます!
(言葉の使い方間違ってる)
伸ばしては折り、あっという間に完成。

原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、ゆでる直前に両手で伸ばし、2-3cmの幅に平たく伸して成形する。

日本のうどんに似た食感を持つが、切って成形するものではない。

長さは伸す台の長さによって決まり、1mになるものもある。「陝西十大怪」の1つにも挙げられるこの麺は、その長さと広い幅のために「麺条養帯」とベルトに例えられている。

秦唐記公式サイトより
テーブルセット。
お箸のところに紙エプロン完備。
卓上調味料。
・黒酢
・酢
・ラー油

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ヨウポー麺(900円)
ゴロゴロした豚肉に、もやし・キャベツなどの野菜もたっぷり。

調理の仕上げに頂上にある唐辛子や花椒の上に油をジュッとかけます。

スパイシーな良い香り!

甘辛酸の中華スパイスが複雑に重なり合って、鼻から抜けていきます。美味しい!

麺は日本のきしめんのような形状。
モチモチとコシを兼ね備えた食感も楽しい。

選べる辛さは基本の中辛を選択。
激辛は厳しいけどピリ辛は好き、なんて人にちょうど良いと思います。

麺の太さは、希望すればさらに幅広の「ベルト麺」にも変更可(同価格)。

セットのスープは麺の茹で汁。

本当に塩味も何もない茹で汁なんですが、口の中の油を流してくれます。

きっと本場のスタイルなんだろうなあ。

この「秦唐記」というお店。
都内にいくつか店舗があり、ガチ中華界隈では名店として知られています。

まさかの東武練馬上陸。
遠い西安の郷土料理が板橋で食べられるってロマンがありますね。


※ひでじいさん、とんぼさん、じまさん、ていちゃんさん、ご飯つぶさん、板東浅井山本さん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 秦唐記 東武練馬駅前店
住所 板橋区徳丸2-3-1 徳丸スクエア1F
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜22:00
※L.O.各30分前。
定休日 なし
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。