【板橋区役所前】和洋折衷のかき氷専門店「Glace Hikawa」がオープンしてる

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板橋区役所前に、有田焼で味わう和洋折衷のかき氷専門店「Glace Hikawa(グラース氷川)」がオープンしました!

オープンしたのは2026年7月4日。

現在は土日限定で営業しています。

地図ではここ↓

板橋区氷川町12-6 氷川町コーポ104号室

板橋区役所前駅から徒歩約8分のところにあります。

※記事は下に続きます

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お店に向かって左。

首都高速5号池袋線と都営三田線沿いの通りに出ます。

向かって右。

氷川図書館方面です。

店内はカウンター席が約6席のコンパクトな空間。

カウンターの奥には、色鮮やかな着物の布が飾られ、和の趣を感じられました。

かき氷は、華やかな絵付けが美しい古伊万里様式の有田焼のお皿で提供。

店主さんの故郷・佐賀県の伝統工芸品。
素敵なデザインですね。

かき氷のメニュー。

オープンしてから人気なのは「いちご」「宇治抹茶」とのこと。

全部食べたくなっちゃいました。
実際に、一度に2杯以上注文する人もいるのだとか。

月替わりメニュー。

マンゴーを使ったかき氷も人気だそう。
今の時期しか食べられないかき氷も、ぜひ堪能したいですね。

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冷たくて美味しい「嬉野茶」の提供もありました。
こちらは、佐賀県嬉野市で栽培されるお茶。

まろやかな甘みとコクが感じられ、後味はすっきり。
かき氷の甘さとも相性の良い一杯でした。

いちご(¥1,500)

店主さんにおすすめのかき氷を聞き、「いちご」を注文しました。

運ばれてきた瞬間、思わず目を奪われる華やかな見た目。

真っ白な氷に真っ赤ないちごソースとたっぷりの生クリーム。

そして、有田焼の器との組み合わせが和洋折衷の世界観をより引き立てています。

トッピングには、ふんわり軽い口当たりのエスプーマがたっぷり。
氷の中には何かが隠れていました。

食べ進めてみると…

クッキークラムが!

サクサクとしたクッキークラムが、心地よいアクセントに。

口どけのよい氷との食感のコントラストが楽しく、食べ進める手が止まりません。

ミルクと練乳を合わせて作った別添えのミルクシロップ。

全体的に甘さ控えめで、最後のひと口まで飽きずに味わえました。

※記事は下に続きます

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店主さんの故郷・佐賀への思いが詰まった一杯。
有田焼や嬉野茶など、かき氷だけでなく佐賀の魅力にも触れられるお店でした。

気になる方は、土日限定の営業日に足を運んでみてくださいね。

※氷川太郎さん、板本マニアさん、Catsさん、キュルキュルさん、スナフキンさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 Glace Hikawa(グラース氷川)
住所

板橋区氷川町12-6 氷川町コーポ104号室

営業時間 11:00〜17:00(L.O. 16:30)
※土曜、日曜のみ営業
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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。