仲宿「けんぞう」日本一分厚いたい焼きができるまで。

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こんにちは。
編集長のちゅうぞうです。

いたばしTIMESの動画企画「店主のルーティン」。

今回は【日本一分厚いたい焼き】で有名な仲宿にある「けんぞう」で、たい焼きが出来上がるまでの様子を撮影させていただきました!

動画はこちら↓

とても人気のお店なので、買ったことある人は多いと思います。
でも、焼き始めから完成まで見たことある人は少ないのではないでしょうか。

地図ではここ↓

板橋区仲宿63-5です。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって左は仲宿商店街がすぐ。
店主のみのるさん。(けんぞうさんじゃない!)

開業したのは15年ほど前のこと。
会社員時代から同じ業界で働いていたそうです。

「けんぞう」は十条にもお店があって、そちらはご家族が運営されています。

さっそく焼いていきます。
型に生地がリズミカルに投入されていく。
段々とふくれてきた!
この状態で10分ほど焼きます。
次は中の具を入れていきます。
この作業、ずっと見ていられるな…。
入れる小倉あんは1個につき70gほど。極太です。
隣のスペースに、たい焼きのもう反面になる生地を投入。

しばらく焼いたら…

合体!!
おお!

キレイなたい焼きの形に!
見てるだけで気持ちいいです。

奥のたい焼きに何か焼印をしています。
焼印の文字は「塩あん」。

塩入り小倉あん」は「小倉あん」と同じ色だから印がないと、わからなくなってしまうらしい。

おもむろに手袋をはめて…
寝ているたいを起こし、お腹を焼いていきます。

普通のたい焼きは表裏2面を焼いて終わりですが、けんぞうではお腹と背中も焼く4面焼き

またの名をスタンディングたい焼きなんて言い方もされるのだとか。

まるで隊を成して泳いでいるかのよう。(泳げたい焼きくん…!)

普通のたい焼き屋さんでは絶対に見れない光景ですよね。壮観です。

ひっくり返して背中も焼いていきます。
焼けるまでにかかる時間は40分以上。(夏場はもう少し早いらしい)
普通のたい焼きの3倍ぐらい時間がかかるんですって。

なんでこんなに分厚いたい焼きを作ろうと思ったのか、も聞いてみたんですね。

すると答えは…

「他にないから」

生き延びるには何か特徴がないと難しいから、とシンプルな回答でした。

焼きたてを食べるべく、すぐに購入。

4種類あって少し迷ったんですが、ド定番の「小倉あん」をチョイス。

お皿の上に焼きたてホカホカのたい焼きを置いてみると…

立った!立った!

威風堂々、完全に自立して立ってます笑。

重量は180gほどになり、普通のたい焼きの2倍近くあるみたい。
これで150円って安いですよね。

外はカリッとサクサク。中はもっちり。

尻尾まであんがぎっしり入ってて、めちゃくちゃ美味しい!
かなりお腹もふくれます。

◇動画

たい焼きができるまでの様子を動画でしっかり撮影させていただきました。
よかったらご覧ください!

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Store 店舗情報

店舗名 けんぞう
住所 板橋区仲宿63-5
営業時間

9:30〜19:00頃

定休日 月曜
リンク
その他

【十条店】
住所:北区上十条2-7-11
営業時間:9:00〜20:00
定休日:日曜

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。