溶けないアイス・くずバーの「和洋菓子のなかむら」が中板橋商店街に移転。プレオープンしてる。

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溶けないアイス・くずバーの「和洋菓子のなかむら」が中板橋商店街に移転。プレオープンしています。

プレオープンしたのは2024年1月4日。

正式オープンは店舗ファサードを改修してからになるそうです。

地図ではここ↓

板橋区中板橋27-16

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
石神井川の久保田橋がすぐ。
向かって左。
商店街を通って駅前の踏切に続きます。

並びにはサンドイッチ&ベーカリー「イタサン」とイタリアン「ボッカローネ」があります。

店頭に貼られたロゴと張り紙。

「和洋菓子のなかむら」は北海道石狩市に本店を構える、三代続く老舗和菓子店。

人工甘味料を使用せず、地元石狩産や道内産を中心とした原材料を使用。

東京板橋支店では本店から直接商品を受け取り提供しています。

他の張り紙をみると、テレビ番組にも紹介されていますね。
店内は、ほのかに和の雰囲気を感じる空間。
入口正面には、常温のお菓子が並んでいます。
陳列棚の上には写真付きメニュー。

オススメを聞くと「和洋菓子のなかむら」ならではの商品を何点か紹介してくれました。

いしかりの詩(6ヶセット1100円・各種200円)

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カップ団子(3個入り130円・5個入り200円)
小倉シュー(200円)
蕎麦饅頭 子母沢寛(150円)
常温商品の右側にはメイン商品「くずバー」のメニューもあります。

「くずバー」は葛粉を主原料にし、常温でも液状化せずゼリーのような食感が人気の商品。

小麦粉や卵などを使用せずアレルゲンなしのアイスバーとしても喜ばれているそうです。

写真は「くずバー」のラインナップ。

商品により「スタンダード(250円)」と「果肉入り(290円)」があるみたいです。

冷凍ケースに並ぶ「くずバー」。

1番人気は「果肉入りいちご」なんだそう。

2位は「紅茶」で3位は「果肉入りMIXフルーツ」なんだとか。

どれも美味しそうです。
ちなみに、食べた感じは以前の記事を参考にしてください。

店主の富樫さんにお話を聞きました。

冨樫さんは演出のお仕事もされている関係で、店内に出演された演者さんの写真を飾っています。

東京板橋支店は、もともと移動販売から始めたそうですが、板橋在住だったので実店舗も板橋に出すことになったそうです。

中板橋には再開発の絡みで移転。
店舗ファサードが完成してから正式オープンとなります。

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オススメから「カップ団子(しょうゆ)」をテイクアウト。
モチモチの団子に甘辛タレがよく絡んで、止まらなくなる美味しさ。
コチラは、パッケージも可愛らしい「蕎麦饅頭 子母沢寛」
割ってみると断面には白餡がみっちり。

蕎麦粉を感じる上品な甘さに癒されました。


※あこさん、まふぃんさん、Birderジーコさん、ATSUKOさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 和洋菓子のなかむら 東京板橋支店
住所 板橋区中板橋27-16
営業時間 10:00〜19:00
定休日 不定休
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。